そうだ、京都行こう。
ベタなタイトルでございます。
というわけでほぼ1年ぶりに京都行ってきました。昨年ぶっ倒れたとき、療養中に行ったのですが、残念ながら(?)紅葉の時期にはちょっと早かったのです。
さすがに11/23~25日は混みますので、一週前の17・18の2日間。30時間ほどの滞在でした。丁度良く色づき、カメラ好きな僕にとっては最高の日々でございました。
※
撮影機:Canon Eos Kiss Disital(いわゆる初代キスデジ)
レンズ:Canon EF-S 18-55mm・F3.5-5.6 TAMRON Di LD 28-75mm・F2.8
ISO・WB等:状況に応じる
その他:全て三脚等無し
Adobe Photoshop補正:
Web用の縮尺変更&シャープのみ トリミングは看板類を除いて行ってません

行きは、今年デビューした新型新幹線N700系。いっそ乗るならということで奮発して行きはグリーン車に乗ってみました。
車内を撮影するのはなんなので、レポートだけにしますが、まず、室内が広く感じられます。実際広くしたと聞いてます。そして、グリーン車両には各座席に電源コンセントが付いていましたよ!(ちなみに普通車両も両サイド、一列ずつ1つの電源コンセントが付いていました)
快適でした……グリーン車には過去何回か乗っていますが、クセにならないように気をつけないとです。ただ、帰りの列車でグリーン車にすべきだったと思ってます。何故かというと疲れた後だから。(笑)
☆ ☆ ☆
さて、京都到着後真っ先に向かったのは鹿苑寺。いわゆる金閣寺ですね。
中学校の時、修学旅行で回っているのですが、圧巻だったのを今でも覚えています。せっかくなのでこの時期にと思い行ってみたのですが……


圧巻さは変わらず。ただ、今回は紅葉の京都を撮りたいという目的もありましたので、色々撮ってはみたのですけど、「絵はがき写真」の構図の写真はやはり綺麗にまとまるんが、意外と撮影ロケーションには向いてなかった……というのが僕の印象です。
☆ ☆ ☆
さて、お次は龍安寺。日本文化、侘び寂び萌えの象徴として名高い「枯山水」のあるお寺です。

この枯山水、いくら眺めても飽きません。写真撮影の材料としては記念写真にしかならないんですけど、金閣とは違う空間美に時間は過ぎゆくのでありました。

そして、大きな池のある歩道からは季節が感じられる良い風景が。木によってはもみじも真っ赤でした。
☆ ☆ ☆

このでかい門は仁和寺(にんなじ)。
京都に詳しい方なら洛北のほうを回っていた事がおわかりだと思います。実はこの仁和寺というお寺自体、今回の旅行計画を立てるまで知りませんでした。後から聞いたらサクラの名所で。
さらに造営当時は京都でも最大の敷地を誇るお寺だったそうです。確かに敷地はでかかった。そして、サクラだけでなく紅葉も素晴らしかった!

左の写真の木は、特に記念撮影にぴったりなモミジなので、たくさんの人がこの燃える赤と一緒に写真を撮っていました。……ので、人がいなくなるのをじーーーっと待ってました。(笑)
真ん中の写真は、五重塔をバックに色とりどりの葉の色。これも人がいなくなるのを(笑)
右の写真は、良い西日が差していました。どうやら撮影にはうってつけの時間帯に仁和寺を訪れたようです。

そして、右の写真は今回お気に入りの一枚です。
☆ ☆ ☆
夜はライトアップするお寺もあります。そのひとつが、豊臣秀吉の正妻「ねね」のお寺、高台寺。ここは去年も拝観しているのですが、今夜は風も吹いてないから今夜は絶対綺麗だよと教えてもらいました。、ただ、なんの予備知識も無く行ってみたのですが……

池に紅葉が反射しているのがおわかりになりますでしょうか? 偃月池(えんげつち)という池を鏡としている絶景です。確かに風が吹くと鏡が揺れてしまいますが、この夜は前述の通り無風状態だったのです。
今までの人生で、それなりに紅葉を観てきましたが、一番素晴らしい紅葉の光景でした。
☆ ☆ ☆
2日目は銀閣寺こと東山慈照寺。3回目の京都旅行にして初めて行ったのですが、なかなかの撮影スポットでした。

銀閣とは何も関係ない右の写真が、実は結構お気に入りです。ちなみにここも順路のうちなので、人がいない時を狙うために何分待ったことか……(笑)

左の写真は銀閣をながめつつ京都市内。結構気に入っている構図です。京都をよく知る人をして「こんな場所があったんだ」と言ってくれて、なんか嬉しかったりして。(笑)
右の写真は、おきまりの構図ですね。雪の京都にも行きたいです。雪は本来好きではありませんが、京都に降る雪なら許しましょう。(笑)
☆ ☆ ☆
実は、この時期に京都に行くことになったのは、実の妹が東福寺というお寺の臨時茶屋でアルバイトをしているからだったのです。
現在、妹は日本の真ん中(中部近畿)当たりをうろついていて、色んな縁がある浮浪のフリーター。でも連絡はちゃんと取れるし、おかげで宿泊についても困りませんでした。

この東福寺は通天橋から観る紅葉が素晴らしく、紅葉ロケーションとして京都市中心でも最高のロケーションと言って良い場所なのです。
ただ、あまりに人が多く良い写真を撮ることが出来なかったのが残念ですが、秋の京都はココ絶対オススメです。
だって……

NHKの中継車も来ていたくらいですから!(笑)
☆ ☆ ☆
というわけで、リンク的オススメ。
夜の高台寺・仁和寺・東福寺・(行ってないけど)夜の清水寺。そして新幹線N700系(笑)。
写真に忌憚のない感想をいただければ幸いです。
というわけでほぼ1年ぶりに京都行ってきました。昨年ぶっ倒れたとき、療養中に行ったのですが、残念ながら(?)紅葉の時期にはちょっと早かったのです。
さすがに11/23~25日は混みますので、一週前の17・18の2日間。30時間ほどの滞在でした。丁度良く色づき、カメラ好きな僕にとっては最高の日々でございました。
※
撮影機:Canon Eos Kiss Disital(いわゆる初代キスデジ)
レンズ:Canon EF-S 18-55mm・F3.5-5.6 TAMRON Di LD 28-75mm・F2.8
ISO・WB等:状況に応じる
その他:全て三脚等無し
Adobe Photoshop補正:
Web用の縮尺変更&シャープのみ トリミングは看板類を除いて行ってません

行きは、今年デビューした新型新幹線N700系。いっそ乗るならということで奮発して行きはグリーン車に乗ってみました。
車内を撮影するのはなんなので、レポートだけにしますが、まず、室内が広く感じられます。実際広くしたと聞いてます。そして、グリーン車両には各座席に電源コンセントが付いていましたよ!(ちなみに普通車両も両サイド、一列ずつ1つの電源コンセントが付いていました)
快適でした……グリーン車には過去何回か乗っていますが、クセにならないように気をつけないとです。ただ、帰りの列車でグリーン車にすべきだったと思ってます。何故かというと疲れた後だから。(笑)
☆ ☆ ☆
さて、京都到着後真っ先に向かったのは鹿苑寺。いわゆる金閣寺ですね。
中学校の時、修学旅行で回っているのですが、圧巻だったのを今でも覚えています。せっかくなのでこの時期にと思い行ってみたのですが……


圧巻さは変わらず。ただ、今回は紅葉の京都を撮りたいという目的もありましたので、色々撮ってはみたのですけど、「絵はがき写真」の構図の写真はやはり綺麗にまとまるんが、意外と撮影ロケーションには向いてなかった……というのが僕の印象です。
☆ ☆ ☆
さて、お次は龍安寺。日本文化、侘び寂び

この枯山水、いくら眺めても飽きません。写真撮影の材料としては記念写真にしかならないんですけど、金閣とは違う空間美に時間は過ぎゆくのでありました。

そして、大きな池のある歩道からは季節が感じられる良い風景が。木によってはもみじも真っ赤でした。
☆ ☆ ☆

このでかい門は仁和寺(にんなじ)。
京都に詳しい方なら洛北のほうを回っていた事がおわかりだと思います。実はこの仁和寺というお寺自体、今回の旅行計画を立てるまで知りませんでした。後から聞いたらサクラの名所で。
さらに造営当時は京都でも最大の敷地を誇るお寺だったそうです。確かに敷地はでかかった。そして、サクラだけでなく紅葉も素晴らしかった!

左の写真の木は、特に記念撮影にぴったりなモミジなので、たくさんの人がこの燃える赤と一緒に写真を撮っていました。……ので、人がいなくなるのをじーーーっと待ってました。(笑)
真ん中の写真は、五重塔をバックに色とりどりの葉の色。これも人がいなくなるのを(笑)
右の写真は、良い西日が差していました。どうやら撮影にはうってつけの時間帯に仁和寺を訪れたようです。

そして、右の写真は今回お気に入りの一枚です。
☆ ☆ ☆
夜はライトアップするお寺もあります。そのひとつが、豊臣秀吉の正妻「ねね」のお寺、高台寺。ここは去年も拝観しているのですが、今夜は風も吹いてないから今夜は絶対綺麗だよと教えてもらいました。、ただ、なんの予備知識も無く行ってみたのですが……

池に紅葉が反射しているのがおわかりになりますでしょうか? 偃月池(えんげつち)という池を鏡としている絶景です。確かに風が吹くと鏡が揺れてしまいますが、この夜は前述の通り無風状態だったのです。
今までの人生で、それなりに紅葉を観てきましたが、一番素晴らしい紅葉の光景でした。
☆ ☆ ☆
2日目は銀閣寺こと東山慈照寺。3回目の京都旅行にして初めて行ったのですが、なかなかの撮影スポットでした。

銀閣とは何も関係ない右の写真が、実は結構お気に入りです。ちなみにここも順路のうちなので、人がいない時を狙うために何分待ったことか……(笑)

左の写真は銀閣をながめつつ京都市内。結構気に入っている構図です。京都をよく知る人をして「こんな場所があったんだ」と言ってくれて、なんか嬉しかったりして。(笑)
右の写真は、おきまりの構図ですね。雪の京都にも行きたいです。雪は本来好きではありませんが、京都に降る雪なら許しましょう。(笑)
☆ ☆ ☆
実は、この時期に京都に行くことになったのは、実の妹が東福寺というお寺の臨時茶屋でアルバイトをしているからだったのです。
現在、妹は日本の真ん中(中部近畿)当たりをうろついていて、色んな縁がある浮浪のフリーター。でも連絡はちゃんと取れるし、おかげで宿泊についても困りませんでした。

この東福寺は通天橋から観る紅葉が素晴らしく、紅葉ロケーションとして京都市中心でも最高のロケーションと言って良い場所なのです。
ただ、あまりに人が多く良い写真を撮ることが出来なかったのが残念ですが、秋の京都はココ絶対オススメです。
だって……

NHKの中継車も来ていたくらいですから!(笑)
☆ ☆ ☆
というわけで、リンク的オススメ。
夜の高台寺・仁和寺・東福寺・(行ってないけど)夜の清水寺。そして新幹線N700系(笑)。
写真に忌憚のない感想をいただければ幸いです。
| 現実回想妄想思想 | 2007-11-30 23:58 | comments (0) | trackback (0) |
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