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閉会式と暗黒星雲賞
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1991年に開催された第30回日本SF大会”i−CON”より始まった、SF大会の開催中、大会の参加者や物や出来事など、何でも気に入ったものに対して賞をあげてしまおうということで始められた賞です。
同じSF大会内で行われる賞としては他に「星雲賞」や「ファンジン大賞」などがありますが、暗黒星雲賞はそれらとは違い、地位も名誉も権威もありません(笑)。( 暗黒星雲賞公式HP より )
| 部門 | 受賞対象 | 投票理由 |
| ・企画(玉泉) | 夕食 | 美味しかった。 |
| ・企画(松の湯) | 女将の松崎節子さん | 挨拶だけでなく 存在自体がSFだった。 |
| ・ゲスト | NASDA の 野田篤司さん | 星雲賞受賞コメントが面白かった。 |
| ・コスチューム | ぬいぐるみのランちゃん | 可愛かった。 |
| ・自由 | 雨 | SF大会の盛り上がりにまさしく水を入れた。 |
今回の企画部門というのは、2会場に分かれているため、2会場それぞれ印象に残った「企画」に対しての賞なはずなのですが、受賞したのは、 「夕食」と「女将」。(笑) ちなみに、本来の企画として票が入ったのは「もっとすごい科学で守ります」に1票だけだったそうです。
最後に次回SF大会の実行委員会の代表が挨拶をしたのですが、事はここで起こりました。代表の挨拶中、突然ワタシのほぼ隣の男性が「しつもーん!」と大きな声。
「以前の予算は3万円台だったが、4万円(ジャスト)になっている。」
「もっと安くできないのか」
「これが参加者を少なくしていると思わないのか」
など、もう独壇場。
言いたいことは分かりますが、いい加減にしてくれ……と誰もが感じてきても尚、続ける質問者。これに対して司会者の(ちょっと無理矢理の)シメの言葉に合わせて参加者は割れんばかりの拍手で、質問者を封じちゃいました。
どちらも大人げないと言えばそうですし、意見するのは良いことだと思います。が、もうちょっと場の空気を読みましょうね。
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